BIKEFITのQ&A

よくあるご質問

弊社によく寄せられるご質問やご要望にお答えいたします。
製品付属の説明書やここに記載されていない内容については、弊社までお問い合わせください。

自分のクリートウェッジ必要量を知りたい。また、FFMD(足底外反/内反測定器)はどのように使用すれば良いのでしょうか?
当webサイトより取扱説明書(日本語PDF)をご覧ください。また、下記のYoutube動画(英語)も参考にしてください。

どのようにして、またどのくらいクリートウェッジを取り付けたらよいのでしょうか?
こちらのPDFをご覧ください。
→クリートウェッジ取扱説明書(日本語PDF)
ペダルを正しく真っ直ぐ踏むのはなぜ良いのですか?
またなぜウェッジを使用すると良いのですか?
人間工学的にペダリングの動きは歩行と違い不自然な運動です。クランクは規則正しく回りますが、脚は一回転するために、股関節・膝・足首が複雑に屈伸・旋回してはじめて一回転します。また最近のスポーツバイクのフレーム、パーツ、シューズは以前に比べ剛性が高くペダリング効率が高い反面、身体、とりわけ脚への負担が大きくなっています。足底の内/外反足がある方やO脚・X脚の脚ではペダリング中に膝が左右にぶれやすくなります。何万回もペダリングすることで膝周りの腱が複雑な力により引っ張られるため腸脛靭帯炎症などの怪我になるリスクが高くなります。ウェッジはシューズに断面的な角度(カント)をつけ補正することで膝の左右の動きを減らします。またペダルを踏むプレッシャーを均一化する相乗効果もあります。



なぜ現在のバイクフィッティング理論の主流は北米なのでしょうか?
なぜサンメリットはRETULやBIKEFITを採用しているのでしょうか?
米国にはBIKE FIT SYSTEMS、RETUL、BG FIT、SICI、Slowtwitchなど研究機関が充実しています。バイクフィッティングの歴史は古くはヨーロッパから由来しています。北米の研究機関ではそれらを科学的に検証し、情報を共有し議論を重ね新しい理論の確立をめざしています。日本の多くの理論は、従来のヨーロッパ理論をそのまま取り入れるか、あるいは個人の経験測が多くまたそれらの研究が共有されることもなければ、議論もされてきませんでした。非常に情報に関して遅れている状況です。サンメリットは北米の理論を早く取り入れ、情報共有することで自転車文化を豊かにしたいと考えております。競技についても同じです。BIKEFITは理論的に理解し易く、バイクフィッティング理論の基礎となります。RETULはより科学的に詳しく、人間の一連の動きを観察するツールとなり世界のバイクフィッターが使用する常設機器となってきています。サンメリットの伏見は海外での講習会やシンポジウムなどに積極的に参加し、海外のバイクフィッターや機関の信頼を得ております。従いまして日本国内において機材の販売や各講習会を開催しております。
個人的にバイクフィッティングを行って欲しい。
→フィッティングサービス
バイクフィットシステムズ社の教育プログラムは医学的用語が少ないのですが、どうしてでしょうか?
バイクフィットシステムズ社の考えとして、医学の専門知識の必要性はサイクリングに詳しい理学療法士が当然知るべき事であり、日常的に忙しい自転車店スタッフやプロフィッターまでその知識を覚える必要が無いと考えております。スポーツバイク専門店スタッフはバイクフィットシステムズの哲学に沿って、お客様をケアすることが最善であると考えております。

現在アメリカのバイクショップでは、バイクフィットシステムズ社のプロフィッター資格を持つことが、ステータスの一つになっております。従って自転車店やプロフィッターは理学療法士と良い関係を構築する必要があるでしょう。バイクフィットシステムズ社の教育哲学はショップ様やプロフィッターができることを教えます。
米国バイクフィットシステムズ社公認インストラクターであり、RETUL社公認のプロバイクフィッターである伏見 真希門(ふしみ まきと)が、国内でスポーツバイクショップ店や指導者を対象に講習会を開催しており、多くのフィッターを輩出した実績があります。



ショップ単位でフィッティングの指導は可能でしょうか?
はい。5畳程度のスペースが確保できれば可能です。弊社までお問い合わせください。
英語サイトのSpeedplay社のペダルオプションパーツにはにクリートウェッジが掲載されていますが、BIKEFITブランドの物でしょうか?
その通りです。

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