クリートウェッジの有効性

クリートウェッジ製品がなぜ有効なのか?

多くのサイクリストの膝軌道の動き。

シューズ先端に当てたレーザー光は大きく膝の外側にずれています。

膝がペダリングの度に自転車寄りに動く(ひねる)ため、応力が膝外側に集中し、膝周辺の腱故障などの大きな要因となります。


クリートウェッジを使用、シューズの傾きを出す。

レーザー光が膝中央とシューズ先端を結び、膝軌道が理想に近い。

膝の動き(屈伸)がシンプルになり、膝周辺の腱故障を減らすことができます。

また同時に、バイクフィット社のレーザー光を使用したフィッティング作業により、目視での動的観察が可能で、効率的で正しい調節が可能です。

人間の90%以上は足に傾きがあると言われています。お使いの靴を思い浮かべてください。ソールの減りが外側に減る方は内反足の可能性があります。その方の多くのペダリングは、踏み込み時に膝が左右に動くこと(多くの場合中央寄り)に気づく事でしょう。つまり人間の膝関節は機械のように正しく円軌道を描けないのです。

しかし足はペダリングに対応するように動かさなければいけません。それに対応するように膝が「ひねり」の動きをすることで、軌道を修正しているのです。しかし「ひねり」の動きが、常に膝に負担を掛け続け、結果として膝の故障原因(鵞足炎、腸脛靭帯炎)に繋がる大きな要素になります。

年々力の伝達効率を良くする、シューズの底が硬いバイクシューズが登場していますが、一方でその硬さのため、長時間のライディングで足の苦痛を訴えるユーザーが増えています。長時間ペダリングするサイクリストほど、その問題はより深刻になってきます。

バイクフィット社のクリートウェッジ製品を使用し、ライダーに合った「傾き(カント)」をシューズに作り出せば、応力的に見たシューズ内での踏面積がより多くなり、足裏の痛みからの解放が期待できます。またペダリング中の膝軌道が安定するため、膝の左右の動き(膝のひねり)が減り、故障の原因を減らすことができるでしょう。

少ない投資で大きな効果が期待できるのが、バイクフィット社が開発したクリートウェッジです。


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